Live USBでコマンド1行でcheckra1nを実行させる方法

脱獄

Live USB

Live USBとは、SSDやHDDにOSを入れて起動するのではなく、インストーラーの中でOSを起動させてしまうというものです。
以前紹介したものがその方法になります。
特徴として再起動するたびに全てのユーザーデータが消えるというものがあります。
なのでこのままcheckra1nを実行させるものとしては、毎回いくつかのコマンドを打たなければ、いけないので大変です。
そこで1行のコマンドでcheckra1nをインストールから実行まで持っていけるものを紹介していきます。(基本コマンドを繋げただけです。
checkra1n for LinuxのためにLinux(Ubuntu)を起動できるUSBメモリーを作成しておく
checkra1n for Linux BootROM Exploitを採用した脱獄ツール「checkra1n」が年内に出るかもしれない。出ないとしてもかなり近日中に出るはずなのでそろそろLinuxの準備をしておくといいかもというお話です...

インストール&実行

  1. ターミナル(端末)を開く
  2. 以下のコマンドを実行(ドラッグ&ドロップでコピペ可能)
  3. echo "deb https://assets.checkra.in/debian /" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list && sudo apt-key adv –fetch-keys https://assets.checkra.in/debian/archive.key && sudo apt update && sudo apt install checkra1n -y && sudo checkra1n

  4. checkra1n for Linuxの記事に従って脱獄を実行

きょうの一言

回線速度などによりますが、5分もあれば実行までいけるので、非常に早いので便利です。

コメント

  1. deb https://assets.checkra.in/debian /
    Executing: /tmp/apt-key-gpghome.b9JTj9gxjn/gpg.1.sh –fetch-keys https://assets.checkra.in/debian/archive.key
    gpg: WARNING: no command supplied. Trying to guess what you mean …
    usage: gpg [options] [filename]

    • 君に何があった

  2. どうやらBootra1nなるものがリリースされてるようで

    • おお、試してみる

  3. USBにパーティションを切ってCheckRa1nを落としておけば、一々最初からやる必要なし。

    • 良さげやね
      アプデがあれやけど

    • 下のひとがパーミッション切って困ってたけど出来るのかな

    • RufusじゃなくてUNetbootin使ってUbuntuのLIVE USB作れば変更は維持される

      • へー為になった
        感謝

  4. コマンドを繋ぐとき、「;」じゃなくて「&&」で繋げば、前のコマンドが正常終了すれば次が実行されるからより良いと思う

    • 確かに&&の方がエラーが見やすいですね。
      差し替えておきました。

  5. Rufusを開いたんですが1番上のデバイス項目に複数のパーティションと出てUbuntu18.04が表記しない時はどうすれば良いですか?

    • USBをフォーマットすればいいかも

      • GとFと64何たらって複数のパーティションがフォーマットしても出てきます。

        • 1:スタートボタンを右クリックして「ディスクの管理」
          2:対象のディスクのパーティーションを右クリックして「ボリュームの削除(D)」
          3:不要なパーティーションを削除出来たら「新しいシンプルボリューム(I)」
          4:フォーマット
          https://qiita.com/ktyubeshi/items/e71dd89722db85081284

          • ありがとうございます、やってみます。

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