【Ra1nUSB】Windows/Linuxからcheckra1nをUSBだけで実行できる夢がみれるらしい

脱獄
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Ra1nUSB

今回紹介するのは、Ra1nUSBというUSB1つでmacOSのターミナルを使えるmacOS(Hackintosh)インストーラーを作るものです。
そのターミナルからcheckra1nを実行可能です。
Ra1nUSBはHackintoshのインストーラーのようなものですが、実際にはインストーラーとしては動作しません。
Ra1nUSBのコンセプトとしては、checkra1nを動かしたいだけならHackintoshの知識はいらないだろというものです。
Hackintoshを一から組もうとすると大変。

checkra1nは通常のVM(仮想マシン)では動作しません。
checkra1nをWindows/Linux上で実行するものではありません。
実際にmacOSをインストールするわけではありません。

夢を見てみた

今回一応方法もご紹介しますが、BIOSの設定のところでかなり曖昧なので、実際のこの方法を試しても全環境でうまくいくかはわかりません。

Linux

用意するもの

ダウンロード

  • balenaEtcher
  • Ra1nUSBのdmgファイル (Intel or AMD)
  • CPUに合わせてダウンロードしてください。

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USBにインストール

  1. balenaEtcherを開く
  2. Select imageを選択
  3. ダウンロードしたdmgファイルを選択
  4. Select target
  5. USBを選択
  6. Flash!
  7. 終わるまで待つ
  8. Flash Complete!と出たら完了

BIOSの設定

  1. Windows PCを再起動
  2. DELETEキーを押してBIOS画面に入る
  3. 以下の項目を設定
  4. この設定項目は、マザーボードによるので、マザーボードによっては項目自体がなかったり、表記の仕方が異なる場合があるので適宜合わせる必要があります。

    1. Load XMP Setting → XMP 2.0 Profile 1
    2. Intel Virtualization Technology → Enabled
    3. Vt-d → Disabled
    4. IOAPIC 24-119 Entries → Enabled
    5. Sata Mode Selection → AHCI
    6. Serial Port → Disabled
    7. Legacy USB Support → Enabled
    8. PS/2 Simulator → Disabled
    9. XHCI Hand-off → Enabled
    10. Secure Boot → Disabled
    11. Fast Boot → Disabled
    12. Boot From Onboard LAN → Disabled
    13. 起動ディスクをUEFI USBに変更
  5. 保存して再起動
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Ra1nUSBの起動

  1. 再起動されるとCloverの画面が開かれます。
  2. 中央のBoot macOS Install from Ra1nUSBを選択
  3. ログが表示されますが、問題ありません。
  4. 10分待っても進まない場合にはBIOSの設定を疑ったほうがいいかもしれません。

  5. 少し待つとRa1nUSBと出てくるのでContinueを選択
  6. Ra1nUSBの使い方が出てきますので、それに従っていきます。
  7. 左上のUtilitiesからTerminalを開く
  8. そこで「ra1nusb」と入力して実行
  9. checkra1nが開かれる
  10. ここからの実行は通常のcheckra1nの実行方法と同じです。

今回のPC構成

コメント

  1. 匿名 より:

    消えた

  2. 匿名 より:

    カーネルがワニワニした
    だめだった

  3. 匿名 より:

    USBってmicroSDだとだめですか?

  4. 匿名 より:

    checkra1n 0.9.8にはアップデートされないのかな…

  5. 匿名 より:

    RYZEN使用していますが

    AMF: Only 128/256 slide values are useable|
    Valid slides: 128-255

    と出てインストールが進みません。
    BIOSの設定のせいでしょうか?

  6. らいす より:

    これ一回目は使えたけど2回目からエラー吐く様になって使えなくなった

    • 匿名 より:

      普通に使っていれば二回目と1回目で中身の書き換えは行っていないはずだから変わらないはずだけど、そうなったらも一回インストールのし直しやね

  7. 匿名 より:

    記事と関係の無いコメントで申し訳ありません…
    先日入獄する為にRollectraをインストールしlibファイルを消去していざ入獄しようとしたらRollectraの種類をミスってしまい適正の方をダウンロードしようとしてもlibファイルを消してしまったので何もできません…
    これって詰みですかね??

  8. 匿名 より:

    USBtypeCでiphoneつなげると上手くいかんかった
    typeAでつなげたら上手く行った

  9. 匿名 より:

    Bios画面に1〜13までの項目が見当たらないのは違う場所なんでしょうか?dynabookです。

    • zunda より:

      マザーボードによって項目の名前が違うので、似たものを探してください。

      もしくは「PC名 Hackintosh BIOS」などで調べると設定例が出てくることがあります。

  10. 匿名 より:

    日本人が動画でもZundaさんも紹介したらやるしかないな!

  11. 匿名 より:

    誰かー
    surface UFEIの設定教えてくださいー

  12. 匿名 より:

    こんな物騒なのやるくらいならXubuntu入れてra1nstormしてるほうがマシだなー…
    やってることがOraliaとなんも変わらんし、ブート不可とかの可能性あるし、環境に左右されすぎるし(AMDCPUだととくに)

  13. 匿名 より:

    いやこれさすがにリスキーすぎて試せない…

  14. より:

    Windowsで仮想的にアプリでMac動かせるものでも動くのかな?
    Vmware?だっけ昔使ってたけど設定さえすれば便利だよ

    • 匿名 より:

      上に仮想上ではブートできないって書いてるぞ。
      俺も試したけどダメ。Checkra1nの途中でUSBの関係で止まる。
      そのためにMacブートUSBを作成するのがこれ

      • 匿名 より:

        本家もUSBの動作関連で予想外の問題が起きまくってLinux版が遅れてるみたいだしね

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