【Forge】PojavLauncher(iOS)で前提MOD「Forge」をインストールする方法

脱獄
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PojavLauncher(iOS)

Forge

公式解説

前準備

PojavLauncherがインストールされているのが前提で話を進めていきます。
まだPojavLauncherのインストールが済んでない方は以下を参考にPojavLauncherをインストールしてください。
【脱獄】iOSでJava Edition版のMinecraftをプレイする方法【PojavLauncher】
Minecraft Java Edition on iOS iOSでは通常App Storeから配布されているBedrock(統合)版しかないのですが、脱獄によりJavaを動かせるようにし、iOS上でもJava Edition版をプレイで...

リポジトリ追加

以下のボタンから3つのリポジトリを追加してください。

インストール

パッケージマネージャーであるSileo, Zebra, Cydiaなどからファイルマネージャー「Filza File Manager」、ターミナル「NewTerm 2」をインストールしてください。


パスを通す

javaコマンドを使えるようにパスというものを通す必要があります。(しなくていもできますが、今後簡単に使えるようにするためにパスを通します)

Z Shell(zsh)は~/.zshrcでパスの管理が可能

Filza File Mangerを開いて、「/var/mobile」の「.zshrc」という名前のファイルをテキストエディタで開きます。(なければ作成します)
ファイル内に、以下のようにjavaがインストールされているパスを記述します。

export PATH=/usr/lib/jvm/java-16-openjdk/bin:$PATH

forge-installer.jarのダウンロード

  1. Minecraft Forgeからインストールしたいバージョンの「forge-installer.jar」をダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたjarファイルをFilzaで開き、Filzaにコピーします。
  3. デフォルトでは「/var/mobile/Documentes」にコピーされるはずです。

  4. Filzaにコピーしたjarファイルをリネームで「forge-installer.jar」に名前を変更します。

forge-installer-headless.jarのダウンロード

  1. ForgeInstallerHeadless GitHub Releaseから、(Universal/.JAR)jarファイル「forge-installer-headless.jar」をSafariでダウンロードします。
  2. ダウンロードしたjarファイルをFilzaで開き、Filzaにコピーします。
  3. デフォルトでは「/var/mobile/Documentes」にコピーされるはずです。

  4. Filzaにコピーしたjarファイルをリネームで「forge-installer-headless.jar」に名前を変更します。

Forgeのインストール

  1. cdコマンドで作業場所を変更
  2. コマンドのペーストは3本指の同時タップで可能です。

    cd /var/mobile/Documents
  3. jarファイルを実行
  4. sudo java -cp forge-installer-headless.jar:forge-installer.jar me.xfl03.HeadlessInstaller -progress -installClient /var/mobile/Documents/minecraft
  5. パスワードを求められるのでrootのパスワードを入力(デフォルトでは「alpine」)

Forgeの起動

  1. PojavLauncherを開きます。
  2. Select accountでユーザーを選択します。
  3. Minecraft version:にインストールしたForgeのバージョンを入力します。
  4. 左下の「Play」を押して起動します。
  5. Forgeのバージョン確認
    「/var/mobile/Documents/minecraft/versions」にあるフォルダーがインストールが完了しているMinecraftの環境です。
    フォルダー名をそのまま「Minecraft version:」に入力します。

起動確認

Minecraftのタイトル画面が表示され、左下にForgeのバージョンが表記されていれば成功です。

コメント

  1. 匿名 より:

    パスが通せず「/usr/lib/jvm/java-16-openjdk/bin/java -cp forge-installer-headless.jar:forge-installer.jar me.xfl03.HeadlessInstaller -progress -installClient /var/mobile/Documents/minecraft」でやってみてもPermission deniedと出て実行できません。なぜでしょうか?

    • 匿名 より:

      sudoが必要ですね。

      「sudo /usr/lib/jvm/java-16-openjdk/bin/java -cp forge-installer-headless.jar:forge-installer.jar me.xfl03.HeadlessInstaller -progress -installClient /var/mobile/Documents/minecraft」

  2. ssa より:

    NewTermを開こうとするとクラッシュしてしまいます。
    Taurineだと駄目なのでしょうか?

    • 匿名 より:

      セーフモードでも開けませんか?

      セーフモードで開ける場合は、Tweaksが悪さしていますね。

      もしくはNewTerm 2ではなく、NewTermの方をインストールしているかですね

      • ssa より:

        セーフモードでは開けたのでTweaksが悪さしていると言う事ですか。
        教えてくださりありがとうございます。

      • 匿名 より:

        セーフモードのままでもコマンド実行出来るのでセーフモードでやっても問題ないです。

  3. 匿名 より:

    パスがうまく通せないです。

    • 匿名 より:

      .zshrcというファイルはできましたか?

      • 匿名 より:

        編集→その他→新しいファイル から作るんですよね?

        • 匿名 より:

          それであっています。
          記事と同じ内容になってしまいますが
          ファイル名を「.zshrc」にして
          ファイル内に「export PATH=/usr/lib/jvm/java-16-openjdk/bin:$PATH」を記述してください。
          それでできるはずです。

        • 匿名 より:

          成功している場合は、NewTermでjavaと打ち込むとjavaのコマンドの使い方が出てくるはずです

          うまく行かない場合は、再起動などをしてみるといいかもしれません。

          パスを通すのを諦める場合は、コマンドの「java」のところを「/usr/lib/jvm/java-16-openjdk/bin/java」にしてもうまくいくはずです。

  4. 匿名 より:

    NewTeamでJavaファイルを実行しようとしてもcommand not foundと出てしまいます。

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