qwertyoruiopz(Luca)氏が36C3にて新たなcheckra1nの目標を発表!!カスタムOSの搭載を予定【pongoOS】

脱獄

発表

きょう朝5時ごろにqwertyoruiopz(Luca)氏による36C3での発表がありました。
ほとんどがPOC2019で行われたものと同じSecureROM(checkm8)についてだったのですが、最後に発表された「Future Plans」の部分が追加されていました。
以前では、iOS版Cloverがありました。

pongoOS

今回の発表で追加されたものは、カスタムOS「pongoOS」が発表されました。
この「pongoOS」は、checkra1n Teamが独自で開発したOSでセキュリティー研究者やハッカーにとってCoolなもののようです。
WindowsLinuxといったOSをAppleのデバイスで動作させることができるようなもののようです。


Linux/Windows版について

発表の最後に質問の時間があったのですが、その中で「Windows版はいつでるの?」と質問するすごい人がいました。
それにqwertyoruiopz(Luca)氏は笑って「Linux版は年内にリリースされるといいね」「Windows版は数ヶ月(couple of month)かかる」と答えていました。
質問の前に笑っていたので、身内だったのかな?と思ったり

きょうの一言

脱獄史上において「checkra1n」はすごいものになりそうですね…
これでよりiOSの研究が進み脱獄界隈も盛り上がるかもしれませんね。

リアル世界での「wen eta」があるんですね…

コメント

  1. windowsだせとか単体だせとか言ってるやつは頭良くないよな。
    脆弱性の事も知らないくせにものを言えないよなぁ。

  2. 年内は2019年内ってこと?

    • 年内は年内やろなー

      • 返信になってなくて草

        • 頭悪くて草

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