デバイス単体で使用可能なrootlessJB3専用インストーラーが登場!「RootlessInstaller」の使い方

脱獄

rootlessJB3

rootlessJB3では、Tweaksを入れる際に手動での、debファイルの解凍,dylibファイルの署名,所定の場所へのファイルの移動が必要でした。
debファイルの解凍、dylibファイルの署名を一発で行える、「Patcherplus」という物がありましたが、PCの用意が必要、作成したファイルをデバイスに移動などの作業があり、割と大変でした。(それが脱獄の楽しさでもある気がしますが…
それをなんとアプリ一つで行ってくれるアプリ「RootlessInstaller」がリリースされました。

RootlessInstaller

ipaファイルで配布されており、ネットで配布されているdebファイルのURLさえあればTweaksをインストールできるという物です。


使い方

ダウンロード

  1. RootlessInstallerをCydia ImpactorかTweakBoxなどからデバイスにインストール

Tweaksの削除方法

  1. 削除したいTweaksのdebファイルのURLをコピー
  2. RootlessInstallerを開く
  3. コピーしたURLを入力
  4. Exploitボタンをタップ
  5. Uninstallボタンが押せるようになったらタップ
  6. Respringボタンが押せるようになったらタップ
  7. 終わり!

きょうの一言

簡単!
URLを探すのがちょっとめんどくさいぐらいで、かなり簡単にインストールすることができます。
Electraやunc0verの開発が進んでいますが、rootlessJBのほうもかなり使いやすくなって来ています。
Electraやunc0verより、rootlessJBを使うメリット、デメリットなどの記事を書けたらなと思っています。
一例あげると、脱獄検知に引っかかりにくいというのがあります。(NintendoSwitchが開ける


コメント

  1. >>TweakUpdatesやiOS Repo UpdatesからdebファイルのURLをコピー
    とありますが開いた先でURLがリポジトリしか見つけきらないのですが
    これではないですよね?(試しに入れるとクラッシュしました。)

    • 自己解決しました。
      Version Historyのところから選べば良いのですね。

  2. これを使った場合OpenSSHって開放?されますか?

    • rootlessJB3はデフォルトでSSH接続可能な状態です。

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