SHSHを保存する方法 【TSSChecker】

脱獄
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TSSChecker

TSSCheckerとはSHSH2の保存,SHSHが発行されているかを確認できるツールです。
PCを使用するツールです。
SHSH2はFutureRestoreなどを使用する際に必要なのでFutureRestoreなどを使用する場合は、保存しておきましょう。

使い方

ダウンロード

  1. Mac,Windows,Linuxお使いのPCにあったTSSCheckerをダウンロードします。
  2. ダウンロードリンク tihmstar氏版
    ダウンロードリンク s0uthwest氏版 2019 1/27時点で最新

  3. デバイスにAX-CPUをインストール

ファイル操作、デバイス情報の確認

  1. デスクトップなどにSHSHFolderという名前を付けたフォルダを用意します。(名前は自由、ここではSHSHFolderという名前で進めていきます。
  2. ダウンロードしたTSSCheckerをSHSHFolderに移動
  3. ここからデバイスの情報を確認していきます。
  4. インストールしたAX-CPUを開いてTypeModelをメモ
  5. PCでデバイスをつなぎiTunesを開く
  6. ECIDをメモ(右クリックでコピー可能
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SHSH2の保存

  1. ターミナル,コマンドプロンプトを開く
  2. cd [SHSHFolderの場所]を実行
  3. 例)cd /Users/zunda/Desktop/SHSHFolder

  4. [SHSHFolderの場所]ここには
  5. Macは「パス名をコピー」で貼り付け
  6. Windowsは「アドレスをテキストとしてコピー」で貼り付け
  7. TSSCheckerを実行(Mac,Windows別コマンド)
    • Mac
    • ./tsschecker -i [iOSのバージョン] -d [メモしたType] --boardconfig [メモしたModel] -e [メモしたECID] -s

      例)./tsschecker -i 12.1.3 -d iPhone10,3 --boardconfig D22AP -e 174892488402E -s
      -sオプションを除けばSHSHを保存せず発行されているかのみを確認することもできます。

    • Windows
    • tsschecker -i [iOSのバージョン] -d [メモしたType] --boardconfig [メモしたModel] -e [メモしたECID] -s

      例)tsschecker -i 12.1.3 -d iPhone10,3 --boardconfig D22AP -e 174892488402E -s
      -sオプションを除けばSHSHを保存せず発行されているかのみを確認することもできます。

  8. iOS 12.1.3 for device iPhone10,3 IS being signed!となり、SHSHFolderにSHSH2ファイルが保存されていたら成功です。

きょうの一言

ファイル操作1の時点でiOS 12フォルダーやiOS 12.1.3フォルダーを作っておくとわかりやすくSHSHを管理できるかと思います。

SHSHの保存方法はいろいろあるのですが、いざというときに役に立つかもしれません。

TSSCheckerはいろいろな開発者によって作られているので最新バージョンに対応しているのを見つけるのが難しいので、よく開発者のChangelogを読むことをお勧めします。

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